プロフィール

青空
パパ君
パパ君

管理人のパパ君です。簡単ですが、プロフィールをご紹介します。

サイト名:転ばぬ先の杖

管理人:パパ君

資格:一級葬祭ディレクター(2008年取得)

葬儀や終活にかかわる事は、なかなか普段から積極的に知ろうとしないことです。そして正解ってあってないようなものです。

正確に言えば、間違った選択をしてしまっても、誰も正してくれないので、間違っていたことにも気づけないのです。

葬儀業界の人は、とにかくITリテラシーの低い人が多く、私もその1人でありましたが、

今までの経験が人様のお役に立てれば、そして自分の備忘録も兼ねてブログを始める事にいたしました。

このブログにたどり着いていただいたあなたにとって、何か一つでもお役に立てる情報を発信でき、

あなたにとっての「転ばぬ先の杖」となれたら嬉しく思います。

取得資格のご紹介

資格のイメージ

私が取得している資格は、「一級葬祭ディレクター」です。

ちなみに、その他の取得資格としては・大型(一種)免許・運行管理者・その他などがありますが、あまり葬儀に関係しないので割愛します。


実は、葬儀業界で仕事をするには、資格はなにも必要ありません

しかし、業界の中で一番有名で、多くの方が取得している資格は「葬祭ディレクター」です。

これを保有している業界人は非常に多いのですが、この資格があるから優秀な葬儀屋さん!という意味ではありません。

パパ君
パパ君

資格を持っているだけでは意味ないです

とは言え、資格取得のためにある程度の実務経験が必要であることと、それなりに勉強やスキルがないと合格できないことから、

一級葬祭ディレクターの資格を持っているということは、それなりに経験があるんだなという基準にはなります。

業界の中にいながら好き勝手な発言をしていくために、本名の公開は控えさせて頂きますが、一級葬祭ディレクターの資格取得者の証である、IDカードをご紹介させて頂きます。

パパ君
パパ君

好き勝手言えなくなるので、素顔は非公開です。

ちなみに、イラストは本物の3倍程度美化してもらっています。


これが一級葬祭ディレクターのIDカードです!

一級葬祭ディレクターカード
一級葬祭ディレクターのIDカードです
一級葬祭ディレクターカード斜め写真
証拠として斜めからのカットも(笑)

一級葬祭ディレクターの資格は、実務経験年数が5年以上あれば受講できます。

または、二級を取得して2年以上経過していても受講できます。

ちなみに、私は順当に、二級→一級と取得しましたので、机の引き出しの奥に眠っていた二級のIDカードもご紹介させて頂きます。

二級葬祭ディレクターカード
二級葬祭ディレクターのカードです。

この当時のカードには、生年月日の記載がありました。

今は個人情報保護の観点からか、記載されていないようですね。

葬儀業界としては、この葬祭ディレクターの資格以外には

・終活カウンセラー

・終活アドバイザー

・グリーフケアアドバイザー

他にもいくつかありますが…
ぶっちゃけ、実務にはほとんど役に立ちません。資格ビジネスに近いものだと思っており、私はどれも取得していません。

葬儀業界に入った理由

二十歳の時に葬儀業界に飛び込みました。

葬儀の仕事は、人生の終焉を飾る崇高な仕事だ!

葬儀は多くの方が未経験。何も分からなくて不安でいっぱい。そんな人を助けてあげたい。

そんな理想を掲げてこの業界に入ったわけではなく、その当時は、ただ「お給料が良さそう」「不景気ってなさそう」という、ちょっとアタマの悪い年齢相応の発想でこの業界に入りました。

しかし、入ってみたらとても素晴らしい仕事であることに気づかされ、

気が付けば20年以上が経過していました。

業務での経験値

私が今までに携わってきたご葬儀は、2000件以上にもなります。

自身で直接担当させていただいたご葬儀も、記録があるものだけで1000件を超えます。

社葬(会社など企業の葬儀)や寺葬(僧侶やその家族の葬儀)といった特殊で大規模なお葬式も、いくつも経験してきましたし、事故・自殺・親族同士でバトル中といった特殊な案件もたくさんございました。

あまりこの辺りの話を掘り下げると、どうしてもエグい話になってしまいますので、記事の中で時々エッセンスとして忍ばせていきたいと思います。

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